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おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。(1月27日~2月2日)

おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。

)庭にパンジーの花を植えながら、後任との引継ぎの準備でPCのデーターの整理をして、午前中が終わる。午後から訪問し、信徒さんが始めた喫茶店に寄る。私もこんな店を持ちたいという落ち着いた雰囲気で店である。こんな店で昼は喫茶店、夜はスナックをしたい。夜、二つ目の落語家の若手が出る深夜寄席に行く。ここから名人が出る。後、2回でしばらくいけないかと思うと寂しい。

)いつもより冷える。教会学校の前に大きな地震の揺れ。関東大震災がいつ来ても良いと緊張する。孫が教会学校でお父さんの奏楽の邪魔をしている姿を見て、昔、お父さんがお母さんの奏楽を邪魔している姿を思い出す。つい微笑んでしまった。

)H幼稚園の次年度のことで副理事長と話す。劇的少子化の中でどう対応していくか、教育・保育の質を落とさずにどうするか。現場からの声を聞きつつしたい。O幼稚園は影響を受けていないが厳しい舵取りになるだろう。2024年度は一切の責任を後任に課題なく託すので、新しい出発をしてほしい。当り前のことだが、一切、口出しはしない。午後、教会本部に書類、負担金をもっていく。

)コロナ禍の中で、ガンで召天したw姉のお墓詣りにやっと行けるようになり、家内と静岡にいく。クリスチャンであったが旧家であったので菩提寺の墓に入れていただくことを許可していただいたという。その時に戒名だけはお寺さんの希望で、ご住職さんが生前のw姉がどういう方であったを家族から聞きながら一緒に考えてくださったという。これこそ、魂の配慮ではないだろうか。「景明院香誉欣喜雪椀大姉」。「欣喜」は好きな聖句、「いつも喜んでいなさい」に通じると伺う。戒名の説明を聞きながら心癒され、幸せな時だった。

)キリスト道友会の総会で掛川に。長く関り、苦楽を共にしてきた。引退を機会に次に引き渡し退く。金がなくて苦労し、課題一つ一つを解決し、今は、十分に活動できるようにしたつもりである。子ども、老人、病人まで奉仕している施設を生み出したのもキリスト道友会の教会、神の働きと感じる。最終新幹線の中で「どうにかここまで生きてきた 自分をほめてやれ」とつぶやきながらうたた寝。

)「来るたびに花が変わり綺麗ですねとo先生が言われていましたよ」という主任の一言に今日も頑張るぞと気力が沸くが70歳の体は正直で芯から疲れている。

)ガザの話をラジオから流されてい、聖書の民として絶望に近い気持ちになる。今月の礼拝の讃美歌は「どんなの苦し時も神の愛を信じ」、「希望を失わず ここに神の愛がある」という歌詞がある。子どもたちが歌っているのを聞きながら、そうだと言い聞かせている自分がいる。どんな時でも希望を失わずだ。今週は寒く、代謝が悪い。よくここまでこられました。(笑)