1. HOME
  2. ブログ
  3. おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。(2月10日~16日)

おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。(2月10日~16日)

おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。

)今日こそ、銭湯の朝風呂を誘いに応じられるように準備。銭湯が閉鎖、そして閉鎖を中止、またまた閉鎖するという目まぐるしい変化に何があったのか。時代か。何かが起きている。

)横須賀教会、横浜教会、蒲田教会と牧師たちが交換して自分の教会でない教会へ。私は蒲田教会に。私が手伝いにいく次の教会の責任者が訪ねてくださる。彼が学生時代、聖研祈祷会に出席していたし、頼まれ仲人もした。夕礼拝にわざわざ旅の途中に訪ねて来てくれてM姉が出席くださる。また時代の中で苦しんでいる人に寄添い法律相談しているK兄も「先生の最後ですから」と出席くれる。彼こそ「貧しき者は幸いである」という福音を体で伝えている。脱帽である。夜、遅くインドにボランティアを連れて行くT牧師が来てくれる、さらに遅れて夕礼拝を終えて長男が大阪から来る。賑やかな夜となる。

)引越業者と見積もりがあり三軒。これで良いだろう。老いたうえ、家内の体調も悪く、長男に引っ越しの手伝いをしてもらう。午後から送別会をしてくださるというのでお茶の水に行く。ご厚意に感謝と今までの日々の交わりの幸せを感じる。帰宅してテキパキと引越しの準備をしてくれる長男に感謝。

)今日も長男が引っ越しの準備をしてくれる。その間、聖書の学びの準備、メール配信が私は出来る。会堂準備室、倉庫、聖卓の中を家内の指示でテキパキとしてくれる。次に引き継ぐPCのデータも整理してくれて次の牧師に渡せる。ほとんどをしてくれて、午後に大阪に長男は帰る。ブラジル、刈谷、静岡、名古屋と引越しの度にいた。夜、家内がアルバムを片づけていたら小さな時の写真に見入る。可愛かったし、今も可愛く愛おしい。夕刻、庭の掃除。)早朝から主日の準備。仕事をしながら引越しの準備は疲れる。同級生の先に引退したⅯ牧師から珍しく電話がかかってくる。気を使ってくださり嬉しい。少しずつ物を捨てて軽くしたいが既に捨てるだけ捨てていたのだが、さらに捨てる必要がある。職員の休みがあり、預かり保育が終わるまでいなければならなくなり、会議をZoomで参加。すごい時代となった。聖灰の水曜日の礼拝、カトリックの信者さんの家族が最後だからわざわざ出席くださった。これまで良い交わりをいただいた。感謝である。

)春のような陽気の中で、春、後任の牧師が来ても良いように玄関の庭木の剪定をする。いつも一緒に手伝ってくださったY兄との一緒の作業も後、5回?ぐらいかと思うと寂しくなる。聖書の学びも後5回。ここから洗礼者が生まれたことも有難い。今日はコロナ禍以来のzoom参加のT兄が参加。嬉しい。

)東京を離れる前に最初で最後の上野動物園に引率。園児たちと歩いている色々なドラマを見る。昨日、喧嘩していた子供らが仲良くしている。清々しい。その後、書類、負担金を本部へおさめにいく。