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おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。(10月28日~11月3日)

おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。

 )今日も早朝、銭湯に信徒さんと行く。癒される時。宗教改 革記念日のために薔薇を買いにいくが、白を間違い赤の花 買ってきて家内に叱られる。なまってきました。明日のコンサ ートのリード・オルガニストが練習に来られる。友人のi牧師の知り合いだと聞き、世間は狭いと思う。

)教会学校もやっと、戻ってきて50人に近づき始めた。今日は「神学校を覚える日」で神学校からⅯ牧師が来て下さる。「み言葉に躓く」という言葉が印象的であった。感謝である。後任の牧師について信徒会。牧師館の課題が残る。時代の変化にどう向かい合っていくかということである。午後からリードオルガンのコンサート。N先生による優しい癒しの音色となり、園児は父の懐で寝ていた。癒しの午後の演奏会であった。今回もYWCAの震災被災地児童支援のために献金をいただき感謝である。夕礼拝が終わり、後片付けをしなくてはいけないが体力がなくそのまま引き上げて寝てします。

)主日の後片付けをし、午後からH幼稚園へ事務打ち合わせ。帰宅途中で夕食。アジの干物定食800円。帰ると長男が仕事、私たちの引っ越しの手伝いに来てくれていてホッと一息。

)5時から聖書研究の-準備。朝食後、早朝保育の子どもを迎えつつ庭の掃除。小学校登校時間になると外の掃除へと変更し、出来るだけ朝の言葉をかける。朝礼、9時40分まで門に立ち、園児を迎える。時間をみながら主日の準備。夜は教区主催の宗教改革記念日礼拝に市ヶ谷に長男と出かける。嬉しい恵みの時間。

)全聖徒の日で、早朝から信徒さんのお墓参りにいく。今年、納骨された方は息子さんらが幼稚園に来ておられた。お祖母は100歳を超え、その方は40歳半ば。無常を思うが神の御心がここにはある。バスの窓を見ると見慣れた教会。ライト設計の明日館に似ている。スマホで調べるとライトの門下生、岡見健彦氏の設計と分かる。ライトらしい風情は朝の爽やかさをいっそうくれた。幼稚園の入園面接、悲喜こもごも。正直、疲れ、夜にマッサージへ。長男が来てくれ、その友人が集まり平穏の時間を過ごす。

)朝から仕事が立て込む。礼拝、次年度にむけての会合、午後から保護者向けのヌーンサービス。保護者役員会と続く。その間の時間を主日の準備。血便があり少し心配になる。様子見。

)碑文谷のカトリック教会の納骨堂クリプト、午後から教区の横浜墓地に眠っている信徒さんらの墓前礼拝。地上と天上を結ぶ日。11月終わりまで、出来るだけ信徒さんの墓を訪問したい。しばらく墓参りが続く。老いて少々、疲れを感じている(笑)それにしてもカトリック教会のクリプトは素晴らしい。四谷のイグナチオ教会、高輪教会のクリプトは一見。