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おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。(12月2日~8日)

おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。

)寒い朝になったが。体が動かない。主日の週報、説教要旨を印刷、必要なメールを送る。

)教会学校がある教会は幸いである。幼稚園を持たない教会は努力に、努力が必要であった。別府は、土曜日が近所の子どもたち、日曜日が施設の子どもた(冬花)ち、ブラジルは、サンパウロでは朝早く子供を迎えに行っていた。地方の集会は訪問するたびに開いていた。夏のクリスマス、ブドウの、花の集荷場でクリスマス会をしていた。帰国後、教会学校を開くことに苦慮した。子どもたちが集まらないのである。しかし、継続は金ということで。礼拝、役員会後、時間がありクリスマス準備を兼ねて夕礼拝まで家内と銀座散策する。人人だが、私の若い時ほど人はいない。人口減少か。銀座に地ビールを作っているところがある。夕礼拝。

(冬の花が咲き出しました))幼稚園の事務の打ち合わせを終わり、本部に2023年度負担金を納めにいき、帰りにクリスマスの準備のために典礼の店に行く。カトリックも召命者が少ないようで呼びかけのポスターがはっていた。一方、イタリアではもっともハンサムと言われた俳優が献身して神父になるために修行しているというヤフーニュースを見る。家内にたのまれていた鯛い焼きを求めにいく。一時間以上並びやっと購入。その疲れをとるようにレジのおばさんが温かい声掛けをしてくれる。流行るわけだ。餡子はやはり家内が作る餡子の方がうまい。

)朝から「友の会」のクリスマス礼拝に説教に行くためにいつもより早く庭の掃除をする。揺れ動く時代にあって友の会の活動の悩みを聞く。揺れ動くことこそ神にが目をとめてくださっているリスペクトと伝える。ルターの「マグニフィカ―ト」の解釈したにすぎないが。夕刻、掃除をし、聖書の学びの原稿を再考し、メールし今日は終わり。

)幼稚園は家内の手作りの菓子、副園長の手品。子どもたちは幸せを感じただろう。クリスマスの菓子を購入に四谷のピエタに行く。修道女と一緒に菓子を数回、楽しく数える。こういう時間が幸せな時間だろう。家内は横浜に友人と食事会であったので、私は一人で食事に出かけるといっても「かつやのカツ丼」700円である。貧乏性。好きな食べ物と言えば吉野家の牛丼も入る。貧乏性、これも楽しい。落葉のとき落ち葉を楽しむために夕刻、庭を掃き、次の朝に落ち葉を楽しめるようにしている。

)午前中はY兄と春の花、すみれを植え、フェンスの朝顔の枯れたつるを取る。取ると光が庭に差し込んでくる。色の変化、光の変化、これも楽しい一瞬。かがめる、跪く、座るという動作が70歳を越えるといっきに出来なくなっている。こんなはずでなかったのにということが多くなってきている。ヌーンサービス、なかなか人が参加しなくなった。社会の変化で専業主婦の激減で平日の集会は人が集まり難くくなっている。聖書の学び。「正義と平和が口づけをする」。解釈によると平和を得るために聖戦と言うことが導かれる。怖さを感じた。

)無事に終了という感じ。夜、さん喬さんの落語会を聞きに渋谷にいく。渋谷は変化が激しく方向が分からない。街は変わっていく。東京、大阪は建設ラッシュ。田舎は過疎化で寂れていく。今週は時が重く過ぎて行った。                                                        工事中の渋谷駅周辺