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おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。(10月21日~27日)

おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。

)いつものように穏やかな土曜日となった。早朝は今月、閉める銭湯に信徒さんと行く。働く対価にしては苦労の多い銭湯は時代に合わないだろう。マンションに建て替わるという。これが経済。肺炎予防のワクチン受け、ネフローゼ症候群になったことがあるので、むくみが気になっていたので検査を受ける。午後から訪問をし、帰り に古本屋に寄り、本を求める。浮腫みをとる灸をし、家内の肩こりの灸とマッサージする。老いている家内の体を実感する感謝のときである。早く寝るが、私一人で、外食した夕食のラーメンが胃に重たかったようである。

)胃酸の逆流で目を覚まし、借りていた「ポピュリズム大陸 南米」を読む。「問題は政治であり、社会であり、それを構成する人々にある。」とブラジルの状況を見るとき、軍政から民政へと変化した時代をブラジル生活していたときとまったく変わらない。といえど、「実際に住んでいるとこれほど素晴らしい国はない」という感想は私が持ち続けたものである。地区のグループの礼拝担当交換で、横浜、横須賀教会の担当であった。兼任という牧師の常駐を経験した教会で信徒が責任をもってきびきびして奉仕している姿に気持ちがよく、聖霊の風を感じた。家内は午前中は大森教会、午後から電車にのって横須賀教会に来てくれる。このような配慮してくれる牧師夫人はもう古く化石になっていくだろう。ブラジルの時も70キロの集会に運転してくれて同伴しくれた。夕礼拝、今日も多くの人に感謝。                                                    (☝いざ山形へ)

)山形に全国幼稚園設置者、園長研修会。14時からの長時間の研修は充実したものであった。)二日目、3時間の研修、もっと研修に設置者園長は出て行って欲しいと感じた。もったいない充実した研修内容であった。山形の行き帰り、「散華 上下巻」という紫式部の生涯の小説を読む。途中の過ぎて行く駅を忘れてしまうほど没頭する。読みながら小さい時から歴史本、歴史物語を読んでいたときの感覚が思い出された。小6で吉川英治の「三国志」を大晦日から正月3日をかけて全巻を読んだ。

)宗教改革記念日の詩篇46篇の「聖書の学び」の準備。再度、解説書を読み返し修正する。「全聖徒の日」の案内状を作り、発送、メールをする。今年は案内が遅れていることに気づく。

)いつものように園児を7時半から迎える。「幼稚園、大好き」と園児に嬉しく、力づけられる。二つ連続のzoom会議から、大変化していく社会にあって、どう舵取りをするかということを痛切に感じる。パソコンがうまく働かず「聖書の学び」が遅れる。急遽、T先生に来てもらい整えていただきどうにかzoomを開くことが出来る。これも変化に追いつけない証しか。

)朝から教会、幼稚園の仕事。子どもたちがハロウィーンを楽しんでいる声が聞こえる。無事に一日終わる。                                                (☝山形の大型制服サンプル)