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おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さまの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。 (12月3日~12月9日)

おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さまの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。 

)土曜日は出来るだけなにもしないようにしようと思っている。ゆっくりと主日を準備していきたいと思っている。なにもせず。

)教会学校の礼拝に神学生が説教をした。聞きながら昔、自分もそうだったと優しく聞いていた。女性会が宣伝もせずに小さくフリーマーケットを開く。小さくても、内輪だけでも、たとえそうであっても出来るようになったことだけでも嬉しい。礼拝、祈り会-今日は私が主導する-、役員会、神学生と学びのとき、夕礼拝。夕礼拝は中学生からずっと出ていた高校生のみ。これも嬉しい時間。

)曇り空、時々雨。本部に負担金を納めに行き、典礼用品扱うピエタでクリスマス用品を揃えに行く。そのとき、ストール(牧師、神父がつける袈裟)が      オリーブの葉茶の乾燥→安売りしていたので、紫と緑のストールを購入。あと、一年で引退のにもかかわらず買ってしまった。私が使わなければ息子が使う。ここが牧師と神父の違いかなと苦笑。

)不登校の子どもたちの養育施設だった旧子どもの家を再利用できないかという要請があり、袋井まで出かける。何年も使っていない建物に入り、これをリホームして、再度、傷ついた方々を受け入れる施設を再開したいと思う。しかし、リホームより新築の方が安上がりと側の人は言うが、リホームはここで生活された人の歴史が残る。私はこちらの方が好きだが受け入れらたことはない。そんな合理的な教会を44年も見てきてうんざりしている。古いものを大切にしたい。隣の教会の牧師夫人が誕生日だったので、一緒に家族で夕食。長い付き合いである。食事を出来るまでなった時を感謝。

)幼稚園の誕生会。コロナの感染で11月の子どもたちが出来なかったので12月と合同。こういうこともあると。午後から羽村に行き、いつものように帰りは駅前のおばさんらの焼き鳥屋で楽しみ。途中で下車して夕食を一人でする。終電逃す。こういうこともあるさ。

)ブラジルでの第二次世界大戦中の日系人、ドイツ人の強制退去と収容について調べる。礼拝に行っていた南リオグランデ州の開拓村の近くのカイシアスドスールという町にドイツ移民3000人が収容されていたことを知る。午後は幼稚園の保護者とヌーンサービスの礼拝。夜は、Zoom配信で聖書の学び。YouTubeに作ってくれたクリスマスの電飾の画像を一緒に見るたり、いろいろと世間話をしたり、一緒に祈ることが出来たりすることは奇跡としか感じられない。すごい展開している世界にいる。誰が想像できただろうか。手塚治だけかな。

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)まだ、夏のサルビア、ペンタス、ベコニア、インパーチェンスの花が元気である。同時に冬、春の花、三色スミレが咲いている。地球の温暖化のせいだろうか。

息子に無事に長男が誕生。息子は、私は葬式の準備で忙しく、ブラジルで言葉の出来ない妻は一人で産んだ。葬儀が終わり駆けつけたが。後の祭り。そんな子どもに赤ちゃんか。私と違い仕事を休んで息子は出産に付き合う。時代が変わった。そんなことを覚えていたのか息子に赤ちゃんが産まれたことは他の人間から聞く。ずっと後で電話をくれる。そんなものであろう。