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おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。(2月24日~3月2日)

おまけ・牧師のぐち(続日記)牧師だって神さの前でぐちります。ぐちらない聖人(牧師)もいますが。

)いつものように近所の信徒さんの内にポスチング。小さな会話を交わし、祈って帰る。

)三連休の最後。教会学校、通常礼拝、夕礼拝と出席者は少ないと覚悟。夕礼拝はK兄が「先生が離任するまで来ます」と心温かい言葉をかけてくれる。

)園児を待つ。園児だけでなく保護者も待つ。立ち話こそ園長の仕事だと思っている。

)自園の施設評価委員会である。保護者の評価アンケート、委員の評価を聞く。幼稚園のスタッフも充実し、評価をしっかりと受け留め、説明している。次の園長にバトンタッチは大丈夫だと思った時だった。去るのみ。夜中に起きて、引き継ぎの書類を見直す。

)園が終わって、イースターカードを求めに四谷のピエタに行くと「牧師様、ストらが擦り切れていると言われていましたね。よければこれを使ってください」と修道女から声をかけられる。こちらはすっかり忘れていた。「いや、違う方ではないのですか」、「いいえ、牧師様ですよ」と言われ恐縮、感激した。引退の神さまの贈り物としていただく。嬉しくなる。愛されると愛そうと家内を喜ばそうと東京の鯛焼きの御三家、人形町の柳屋、麻布十番の浪花、四谷のわかば、わかばが近くあると行く。2時間待って購入。餡子も。後日、家内が桜アンパンを作ってくれるこれが美味しい。後日、分かったのだが、区園長会は2月であったがこちらは3月と思い込み欠席する。日々、☚桜餡パン) 老いていく自分を微笑んでいる。

)交流会で保護者に何よりも自分が神に愛され、お子さんも愛されているから大丈夫という心からの話をする。信徒さんと次年のイースターカードの準備をする。現役最後のカード。夜は、「聖書の学び」。これも最後だが、引退後も毎週、「詩篇」の聖書の学びを続けていこうと思う。少々疲れ、夜遅くに起き、H幼稚園の理事長報告の一稿を書き、一稿目を送る。

)今週は色々なことで自分を問いなす。自園の施設評価委員会で、「一年の教育・保育の振り返り」で運営、内容を問われた。そんな中で、出来事、出会いの中で、ではここにいる自分は何者であるかということを問われていった。一人の先生が「子どもは子ども同士で育っていくということが分かりました。教師はそのお手伝いをするということに気づきました」、「こどものやりたいという気持ちを大切にし、やりたいことをとことんやれるように環境をつくっていくことが教師なんですね」雨の夕刻、保護者の方が帰り際、「洗礼を受けたい」と言われた。「よく祈って、決めてください。嬉しいです」と答える。とても嬉しい。主に導かれ洗礼へとなりますようにと祈る。今週はいろいろなことがあり、頭も体も動かなくなっている。こういう時は座して祈り続けていくことに限る。